セロトニン症候群の症状と原因

セロトニン症候群の症状は、体や神経を動かす筋肉に影響が起こってきます。

 

例えば、

  • 「急に精神的に落ち着きがなくなる」
  • 「脈が速くなって汗が出て来る」
  • 「体が震えてくる」

などがあります。

 

 

私も一時期これに悩まされ、心療内科の先生に相談したところ、抗うつ剤と他の薬やサプリメントの併用を辞めるようにと指導されました。

 

要は「セロトニンを増やさなければ」という不安から、過剰にセロトニン分泌を促してしまったのが原因なのです。

 

セロトニン症候群症状

 

 

私も同じ状況だったので気持ちはよく分かりますが、酷いと40℃以上の高熱が出たり腎不全を起こすこともあるそうなので、充分注意した方が良いです。

 

このような場合は、すぐに服用を中止して医師に相談する事が大切です。

 

 

決して一人で悩まない事もセロトニン症候群を治療するのに非常に重要な要素です。

 

 

セロトニン症候群の治療には、自力で増やせる生活習慣がオススメ

 

セロトニン症候群の具体的な対処法としては、やはり生活習慣の見直しです。

 

セロトニンを増やす乳製品や大豆製品を食べましょう。

バナナなんかも良いです。

 

 

そしてリズミカルな運動

例えば水泳やジョギングなどを30分程度行ってみて下さい。疲れたら30分に届く前に止めても問題ないので安心して下さい。笑

 

セロトニン症候群治療

 

 

セロトニンを自力で増やす事で、少しずつ改善の兆しが見えるはずです。

 

また、マイナス要素の改善も必要です。

  • 早寝早起きをする
  • 朝日を浴びる

 

など今まで出来てなかった悪い部分も少しずつ改善していきましょう。

 

 

同時にプラス要素を増やしていくのがセロトニン症候群の治療にもっとも効果的です。

 

慣れるまでは時間がかかりますし、最初は二日おきになる可能性もありますが、ひたすら継続する事で、当たり前のようになれた頃には今の悩みが解消されている時です^^

 

 

セロトニンを減少させる1番の大敵とは

 

セロトニンを増やす事を考えるのも非常に大事ですが、減少を抑える事を考えるのも大事です。

 

セロトニンは疲労やストレスで減少していきます。

 

 

増やす量より減る量の方が多ければ、改善にはほど遠いです。

 

もしストレスを避ける方法や、解消法が見つからない場合は、リラックス効果のあるサプリメントにサポートしてもらうのもアリです。

 

 

ここで薬に頼ってしまうと、元の木阿弥なので注意して下さいね。

 

「家に帰ったらサプリ飲んでぐっすり寝よ~」と思えるだけでも随分と楽になりますよ。

 

セロトニン症候群対処

 

 

とは言っても様々なセロトニン生成を助けるサプリメントがあるので迷いますよね。

 

全てを試してみるのは、時間と費用が掛かり効率的ではないので、先人の知恵や経験を参考にするのが効率的です。

 

 

私が悩んでいた頃は、まだそういった情報が少なく、どれが良いのか聞いて探して選ぶだけで疲労が増し、ストレスで悪循環でした。^^;

 

セロトニン症候群サプリ

 

今は色々試した中で、自分に合う物ものを1つだけ選んでそれを常用しています。

 

 

サプリメントは毎日の食事だけでは不足しがちな栄養素を補える、栄養補助食品であり健康食品です。医薬品ではありません。

 

なので、ずっと飲み続けても問題がない点が精神的にもプレッシャーがなく、無事にセロトニン症候群から抜け出す事ができました。

 

 

私はあまり病院の先生と言うのを信用していませんが、今現在、心療内科などで抗うつ剤を処方されているのであれば、治療方針などもあるかもしれないので、念のため医師に相談した方が良いかもしれません。

 

いくら相談しても改善されないのであれば、脱薬や別の病院を当たってみるのも手です。

 

 

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